沖縄本場泡盛、「美ら島」
ついに出してしまいました。泡盛です。
会社帰りに寄る店に沖縄料理の店があります。
そこは、常連さんの多い店なのですが、
不定期でミニライブ(もちろん沖縄民謡)なども行われます。
(だから常連さんが多いのか。)
ライブのある日は、
さほど広くない店内にお客さんが詰めかけて、
異様な盛り上がりを見せるんです。
段々と酔いが回っていくうちに、最後は大抵の場合、
店中のお客さん、ゲストが踊り始めます。
酒を飲んで楽しむというのは、
こういうことなのかな?
と思うときもありますね。
沖縄料理の店なので、
もちろん食べ物が売り(ホントに美味しい)なのですが、
泡盛も種類は豊富に取り揃えてあるので、
いろいろ試してきました。
その中で、今のところ一番お気になのが、
沖縄最古の蔵元が作り上げた本場泡盛。「美ら島」 ![]()
です。
沖縄の海を彷彿とさせる、
美しいエメラルドグリーンのボトルが非常に印象的ですが、
味もキリっと引き締まった感じの味わいを楽しめます。
アルコール度数は25度なので、
それほど強くはありません。
スッキリした飲み口は女性にもおすすめです。
*お酒は20歳を過ぎてから。20歳未満の方の飲酒は法律により、禁止されております。
本物の「ピルスナー」ビールを
いやいや。
毎日暑い!ですね。
こう暑いと、やっぱり、「とりあえずビール!」ってなりますよね。
写真があんまり美味しそうじゃない・・・
最近、あえて「ピルスナー」ビールって言うのが、
ひそかに流行ってるような気がするのですが、
今、世界でも、日本でも主流のビールは「ピルスナー」なんだそうです。
グラスに注げば黄金色に輝き、快い苦みと香り、爽やかな喉ごし。
風呂あがりの一杯はたまりません。
そこで、八ヶ岳地ビール「タッチダウン」のピルスナーです。
『本物』の生ビールを、
『本当』の工場直送で。
「極み(きわみ)」シリーズです。
最高のピルスナー、本当のピルスナーを味わって下さい。
そして、ピルスナー・ビールと言えば、ソーセージでしょう。
程よくボイルされたソーセージ。
噛むと、パリって音がすると同時に、
皮に閉じ込められていた肉汁が、
ジュワーっと口の中一杯にひろがります。
ああっ、いかん。飲みたくなってきた。
フランクフルターブルスト中挽きのドイツでは伝統的なソーセージ。
とってもジューシー。
食べ方:5分ほどボイルして下さい。軽く焼いても。
*20歳未満の方の飲酒は法律により、禁止されております。
「出典:(c)八ヶ岳地ビール.com」
澤乃井 純米酒 大辛口
澤乃井を作っている、小澤酒造は東京・奥多摩の酒蔵ですね。付近は、御岳渓谷、吉野梅郷、吉川英治記念館などがあり、
東京の観光名所になっています。
これからの暑い時期には、
渓谷に涼をもとめにたくさんの人が訪れるところでもあります。
川原でキャンプ、バーベキュー、釣り、水遊びと
夏休みには家族連れで賑わいます。
以前、この梅郷に梅を見に行った折に、
小澤酒造さんを見学したことがあります。
もちろん、利き酒もできます。
澤乃井 純米酒 大辛口1800ml
大辛口というだけあって、
飲み口は非常にスッキリしています。
味気ないほど飲み口の良い酒もありますが、
この純米酒はしっかりとした味わいがあり、
なおかつキリッと締まっています。
ぬる~い燗で呑るのが一番美味しいですね。
肴は豆腐と山菜の漬物で。
酒カップ漆塗り
漆器は日本人が長く愛されてきた、
大変優れた器です。
ただ酒を呑むだけじゃなく、
とっておきの酒を静かに味わう。
大人に許された贅沢。
酒カップ漆塗り
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本物の漆塗りの酒器は使い込めば使い込むほど、
深いツヤがでてきます。
時間が経つとともに、木地と漆がなじみます。
丈夫になり、そしてなにより愛着がわいてきます
ちょっと豪華な気分で酒を呑みたい時。
ご夫婦でゆっくりと話をしながら呑む時。
この酒カップで呑むなら、こんな日本酒。
漆塗りの器は手入れが難しそうなイメージがありますが、
そんなことはありません。
ガラス製品と同じように扱っても大丈夫です。
ただし、たわしのように硬いものでこすってはダメです。
あとは、食器洗い器、乾燥機も使わないでください。
注意点はこの2点だそうです。
以外に簡単なんですね。
能登・いかのとんび串
今日は酒じゃありません。
肴です。
能登のいかのとんび串 5パック 美味しいですよ。
海辺では良く売られていますよね。
とんびと言うのは、「イカの口」のことです。
いわゆる珍味です。
東京ではほとんど見掛けません。
たまたま、自宅の近くに能登料理のお店があって、
そこで食べさせてもらいました。
コリっとした食感とイカの旨みがなんとも日本酒に良く合います。
その時呑んだ酒は、たしか「能登のおやじ」という酒だったと思います。
だいぶ前に伊東へ行った時に食べたのは、
干物だったのですが、
その時からチャンスがあったら、
また食べてみたいなと思っていました。
う~ん、また食べてみたくなってきたぞ。

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