お酒大好きです。日本酒、洋酒、焼酎、果実酒までいろいろ取り揃えて紹介します。あと美味い肴も・・・
赤芋焼酎「妖精の吐息」
ネーミングに惹かれました、違っ、赤芋に惹かれました。
今、一番呑んでみたい焼酎です。
いったいどんな味なんだ???
(送料無料)妖精の吐息(芋)720ml
「一口呑めば、今までに味わったことのない芳醇で、
ふんわりとした飲み口。そして、
上品な中にも赤芋の主張がしっかりあり、余韻は甘く長い。」
という宣伝文句です。
ハッキリ言ってそそられます。
「酒屋さん、居酒屋さん、どこでも手に入りません!」
こう言われるとますますそそられます。
どうしようかな~。

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ギムレットには早すぎる
レイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説『長いお別れ』に登場し、一躍有名になったジンベースのカクテル。
ビフィータージン40度 750ml
主人公、フィリップ・マーロウの台詞ではありません。
テリー・レノックスという登場人物の台詞です。
「本当のギムレットはジンとローズ(社製)のライム・ジュースを半分ずつ、他には何も入れない」
というのが、この小説にでてくるレシピですが、
現代の感覚では、このレシピで作ると甘過ぎるため、
採用されてはいないようです。
元々はライム・ジュースなんですね。
今は普通フレッシュ・ライムを使ってますよね。
それに少~し甘みを足して。
・ジン - (全量の)3/4
・フレッシュ・ライム - (全量の)1/4
が、良く使われるレシピ。
ここにどの程度の甘みを加えるかは、
作り手の好みによります。
結構、店(バーテンダー)によって味が変わるカクテルです。
芋焼酎、薩摩宝山
時々行く店の大将が、唎酒師&焼酎アドバイザーなる資格を持っていて、
そいつの店に行く時は、
飲む酒はお任せで出してもらうことにしています。
出してくれる焼酎は、まぁ間違いがないですし、
料理もお任せで、焼酎によく合う料理を出してくれるので、
とても重宝して利用しています。
その大将が必ずだしてくるのが、これ。
薩摩宝山 いも
アルコール分 25度鹿児島県 西酒造謹製
甘いというのでしょうか。
かすかにですが、焼酎とは違うものの味を感じます。
飲み口はすっきりしていますし、
とんがったアルコールの味はあまり感じられません。
優しい味と言えるかもしれません。
芋焼酎が苦手な人でもこれならいけるのではないでしょうか。
この西酒造さんは、個性的な焼酎が多いらしいです。
他には飲んだことがないので、
是非いろいろと試してみたい・・・

参乃越州
忘れていました。この酒のことを。前回と同じ、朝日山酒造の酒です。
越州には、「壱、弐、参、悟、禄 」とありますが、
以前、長岡に行ったときに販売店の「日本酒ソムリエ」さんに勧められて買いました。
その方曰く参乃越州が一番美味しい、
とのことでしたので、迷わずコレに。
【久保田の蔵製造】 参乃越州 特別純米酒 1800ml
純米酒特有の濃さはあるものの、
マイルドで非常に飲みやすい日本酒でした。
お店の方が言う「美味しい」には、
「飲みやすい」という意味も含まれているのでしょう。
はっきり言うと、濃い味わいの純米酒を好む人には、
少し物足りなさを感じるのは事実かもしれません。
実際、参乃越州は私よりも、
私の家内のお気に入りの酒なんですよね。
そして、恐らく参が一番人気だろうと思われます。
なぜなら、すぐ売り切れてしまうからです。
ネット通販で探してもたいてい売り切れていて、
見つけられれば、かなりラッキーだと思います。
ちなみに、東京近辺では見かけたことは全くありません。
知り合いが誰か新潟行かんかな~。
買ってきてもらうのに。
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